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元バルサDF、初のプレミア挑戦を語る「僕が最も驚いたことは…」(SOCCER KING)




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出典元: リヴァプール戦でプレミアデビューを飾ったブライトン [写真]=Action Plus via Getty Images

ブライトンに所属するスペイン人DFマルティン・モントーヤが今シーズン初挑戦となるプレミアリーグについてコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 モントーヤは2010-11シーズンにバルセロナのカンテラに所属しながら、トップチームデビューを飾る。2012-13シーズンからトップチームに合流するものの、スタメンに定着することはできず、インテルやベティスにレンタルで移籍。2016-17シーズンにバレンシアへ完全移籍すると、今シーズンからブライトンに加入した。

 同選手は『スカイスポーツ』のインタビューでプレミアリーグについてコメント。ブライトンに移籍した今季を「自分のパフォーマンスに満足しているよ。良い気分で試合に挑んでいるし、自信を持ってプレーしている」と自身の好調さを口にした。

「プレミアリーグに来て、以前よりも体力が増している。また僕にとって最も驚いたことは、どの試合でも95分まで何かが起こるということだ。失点する可能性もあるが、数分間で、もう1つレベルを上げることもできると思う」

 またモントーヤは、ブライトン移籍についてバレンシア時代のチームメイトであるオーストラリア代表GKマシュー・ライアンに相談。そのことについて「僕が移籍する前にライアンと話をしたんだ。彼はブライトンの街がどんなものなのか、チームの様子や雰囲気、それ以外のものについて教えてくれた」とコメント。その言葉を受けて「バレンシアを出発したいと思ったんだ」と話している。

「ブライトンは、バレンシアやバルセロナのような歴史的なクラブではない。プレミアリーグで2年目のクラブに過ぎないが、それは家族のようであり、非常に良いサインをしたと思っているよ。昨年からここにいる選手たちはよく競争している。大切なクラブだ」


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