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レッドブルF1のコンビが今年は書道に挑戦! 日本GPへの意気込みを一筆(motorsport.com 日本版)




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出典元: 座布団にあぐらで会見に臨んだリカルドとフェルスタッペン

いよいよ今週末に開催が迫ったF1日本GP。F1ドライバーたちも続々と日本入りしている。レッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンも都内で会見を開き、日本GPに向けての意気込みを語った。

作品を目の前に笑顔のリカルドとフェルスタッペン

 例年日本GPを目前に控えたこの時期には、レッドブル・ジャパン本社で会見が開かれることが多かったが、今回は趣向を変えて和室での会見に。両ドライバーは金屏風をバックに、座布団の上に座ってメディアの質問に答えた。

 リカルドは昨年の会見で、念願だった寿司屋に行くことができたと明かしていたが、今年もすでに有名店で寿司を食べたとのこと。たっぷりと日本を満喫している様子だった。

 日本GPに向けては「昨年は日本で初めて表彰台に上がれたし、今年も本当に楽しみにしている。天気がどうなるか分からないけど、モナコGPから表彰台に上がれていないから、トップ3に入れたらハッピーだね」と語った。

 フェルスタッペンも日本GPに向けて「ロシアGPは良い週末になったし、昨年の鈴鹿でもとても良い結果が出せているから、今年も表彰台を狙って行くよ」とコメント。

 また、来年からレッドブルがホンダのパワーユニットを搭載することになり、フェルスタッペンはまさにホンダのエースドライバーということになる。これについては「新しいチャレンジをとても楽しみにしている。みんなやる気に満ち溢れているよ」と話した。

 毎年、日本GPを前に剣道や相撲など日本の文化を体験し、F1ファンを楽しませてきたレッドブルのふたり。今年体験するのは書道で、会場が和室だったのもそのためだ。

 まずお手本としてデモンストレーションを目の当たりにしたふたりは、大きな筆とそこから滴る墨の量に驚き、フェルスタッペンからは思わず笑いも溢れていた。

 そしていよいよ両ドライバーが筆を握ることに。書くのは鈴鹿での活躍を願って『勝利』の2文字。リカルドが『勝』、フェルスタッペンが『利』をそれぞれ担当することになると、思わずリカルドが「僕の方が難しいな」とつぶやくなど、和気あいあいとした雰囲気で撮影が行われた。

 この様子は、近日中にレッドブルの公式サイトなどで公開される予定。週末の日本GPでの彼らの活躍と合わせて、楽しみにお待ちいただきたい。


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