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【BOM】栄基が復帰2戦目でタイ人にKO圧勝(イーファイト)

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出典元: 右ボディストレートを突き刺す栄基(左)。ここからのボディ攻めで一気に仕留めた

「BOM 19~The Battle Of MuayThai 19~」(10月14日 東京・新宿FACE)

【フォト】栄基が左ヒザ蹴りをボディに突き上げてダウンを奪う

▼メインイベント 第7試合 WMC日本65.00kg契約 3分5R
〇栄基(31=エイワスポーツジム/第2代WMC日本ウェルター級王者)
TKO 1R 2分05秒 ※右ボディストレート
●ルンラウィー・OZGYM(26=タイ/OZジム)

 栄基はミドルキック、首相撲、ヒジなどのムエタイスタイルを得意とし、様々な団体のリングで活躍。2015年にはJ-NETWORKウェルター級王者となった。昨年の夏に一度引退したが、エイワスポーツジム所属となり今年4月に復帰。その復帰戦でWMC日本ウェルター級王座決定戦を行い、勝利を収めて王者となった。今回はタイ人のルンラウィーを相手に復帰2戦目を戦う。

 1R、ジャブを出しながら近づく栄基に、ルンラウィーは右ミドルと右ローを蹴る。しばらくその攻防が続き、栄基が右ボディストレートを放つとルンラウィーはガードを固めて下がり始める。

 栄基はボディに狙いを定め、左ボディブローから右ボディストレートを突き刺すとルンラウィーは身体をくの字に。そこへヒザを突き上げて早くもダウンを奪う。

 右ミドルで対抗するルンラウィーに栄基は右ヒジ打ち、さらに首相撲からのヒザ蹴り。ルンラウィーの右ミドルをキャッチしての右ボディストレートで2度目のダウンを奪う。ルンラウィーは悶絶して立つことが出来ず栄基のKO圧勝となった。





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