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中上貴晶、最高峰クラス初の日本GPに意気込み「最高の結果を持ち帰る」|MotoGP日本GP(motorsport.com 日本版)

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出典元: 相撲部屋を訪れた中上貴晶、フランコ・モルビデリ、ホルヘ・マルティン

いよいよ明日から開幕する、MotoGPの日本GP。LCR Honda IDEMITSUの中上貴晶にとっては、最高峰クラス昇格後初の母国レースということになる。

【写真】相撲の稽古も見学した中上たち

 日本GPの直前には、来季の契約延長も決まった中上。チームのプレスリリースに、母国レースへの意気込みを語った。

「HRCと2019年の契約を更改し、来シーズンもLCR Honda IDEMITSUから参戦するという発表で、今回のホームグランプリをスタートできたのはとても幸先がいいと思います」

 中上はそうコメントを寄せる。

「火曜には、午前に朝霞研究所を訪問しました。午後はカル(クラッチロー)やマルク(マルケス)、ダニ(ペドロサ)と、Hondaの本社がある青山で行われたイベントに参加し、たくさんのファンの皆さんから大きなパワーをもらうことができました。水曜は相撲部屋を訪れて、稽古風景を間近で拝見するというとても貴重な体験をさせてもらいました」

「この週末はとても慌ただしいスケジュールですが、地元コースを走る喜びを満喫しながら全力で取り組み、応援してくださる皆様や家族のためにも最高の結果を持ち帰るつもりです」





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