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【ビッグバン】K-1やレベルスなど様々な団体から参戦、メインはヘビー級対決(イーファイト)




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出典元: 愛鷹(左)と工藤(右)のヘビー級対決がメイン

11月4日(日)神奈川・伊勢原総合体育館にて開催される『Bigbang~いせはら~2018』の全対戦カードが決定した。今回もK-1、レベルス、MA日本キックボクシング連盟など様々な団体から選手が参戦する。

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 ダブルメインイベント第2試合は、K-1ヘビー級でも活躍するBigbangヘビー級王者・愛鷹亮(力道場静岡)が、蹴拳ライトヘビー級王者・工藤勇樹(エスジム)と対戦するヘビー級戦。

 愛鷹は『Bigbang』を主戦場にし、17勝(2KO)5敗の戦績。左右フックとローキックを得意としている。昨年11月の『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 初代ヘビー級王座決定トーナメント』にリザーブファイトで参戦し、KO勝ちを収めた。今年2月には同トーナメントに出場したK-Jeeを破ってタイトル初防衛に成功している。

 対する工藤は強打のパンチ力に加え、トリッキーな攻撃を得意とし、中国の武林風、GLORYといった大舞台も経験。最近はKrushにも参戦した。戦績は22勝(13KO)16敗2分。

 ダブルメインイベント第1試合では、K-1やKrushでも活躍する前Bigbangウェルター級王者・山際和希(谷山ジム)が、RISING ROOKIES CUP 2016ウェルター級優勝者ジョージ(CLUB.E.D.O)と対戦する。

 山際は昨年9月の「初代K-1ウェルタ―級王座決定トーナメント」に出場し、準決勝まで進出して第3位となった。重い左ミドルキックを始めとする蹴り技を得意とし、戦績は24勝(7KO)11敗3分。

 ジョージは2016年RISEの新人王トーナメントで優勝し、2018年7月にはKrushに参戦。11勝(4KO)5敗1分の戦績を持つ好戦的なファイターだ。

 Bigbangフェザー級タイトルマッチでは、王者・佐野天馬(K-1ジムSAGAMI-ONO KREST)がリョウ・ペガサス(アカデミア・アーザ)を挑戦者に迎えての初防衛戦。

 佐野は2013年7月に15歳でプロデビュー、2014年のKrush新人王となり、2017年7月には武尊とトーナメントで対戦し、小澤海斗とタイトルマッチを行ったユン・チーから勝利を収めた。Bigbang王座は同年12月に、リョウと王座決定戦を争って獲得している。

 対するリョウは2005年11月プロデビューのベテランで、2009年10月にJ-NETWORKフェザー級タイトルマッチを行って以来、実に8度もタイトルマッチを経験しているがいずれも王座獲得に失敗している。9度目の挑戦で悲願のタイトル奪取なるか。

 また、スーパーエキシビションマッチとして、2010年K-1 WORLD MAX世界トーナメント準優勝・佐藤嘉洋(名古屋JKF)とWKA&WBKF世界スーパーライト級王者・谷山俊樹(谷山ジム)が拳を交える。


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