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ランス・ストロール、シーズン閉幕直後のアブダビでフォースインディア初ドライブ?(motorsport.com 日本版)




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出典元: 来季フォースインディア入りするのはほぼ確実とみられるランス・ストロール

ランス・ストロールは、シーズン終了後のアブダビ合同テストで、レーシングポイント・フォースインディアのマシンを始めてテストすることになりそうだ。

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 今季ウイリアムズから参戦中のストロールは、来季フォースインディアに移籍するのが確実とみられている。なぜなら現在のフォースインディアのオーナーは、ストロールの父親であるローレンス・ストロール率いる投資家集団だからだ。

 フォースインディアとしては、現在のドライバーであるエステバン・オコンの来季が決まるまで、ストロールの移籍について発表するつもりはないという。しかしチームは、来季のタイヤを評価するためのアブダビテストで、ストロールを乗せたがっている。

「アブダビについて考えれば、走行距離を稼ぐためにも、ふたり目のドライバーを走らせる方が良いと思う」

 チーム代表のオットマー・サフナウアーはそう語った。

「アブダビでのテストは、来季に向けたものだ。クルマは今年のモノだが、タイヤは来年の仕様だ。だから、来年のタイヤを理解するのが目的の全てだ」

 アブダビでストロールを走らせることができない可能性があるかどうかと尋ねられたサフナウアーは、次のように説明する。

「そうは思わない。しかしその一方で、急ぐ必要はないと思う」

「エステバンが来年何をするのかを知る前に、我々が行動するということは、彼に対して礼儀を欠いている」

 またサフナウアーは、今シーズン末までオコンがドライブすることを確認した。

「その通りだ。そうならない理由はない」


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