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【天皇賞・秋】ヴィブロス、ブエナビスタ以来の牝馬Vならず8着…福永「気持ちが入りすぎていた」(サンケイスポーツ)




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10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。

 一昨年の秋華賞、昨年のドバイターフとGI・2勝のヴィブロスは、道中3番手の好位を追走し、直線内側から抜け出しをはかるも伸びを欠き8着。2010年ブエナビスタ以来8年ぶりの牝馬による天皇賞制覇とはならなかった。

 福永騎手「いいところで運べたけど、気持ちが入りすぎていた感じ。そのぶん、4コーナーで急に手応えがなくなってしまいました。もう少しリラックスして走らせたかったですね」


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