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【2歳新馬】東京5R 断然人気のルヴォルグがノーステッキで圧勝! ルメール「跳びが大きいのに反応が速い」(サンケイスポーツ)




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出典元: 直線で早めに先頭に立ったルヴォルグ。激しい2着争いを尻目に楽勝した

10月28日の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のルヴォルグ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が4番手から直線に向いて、馬なりで先頭に立つと、ノーステッキで後続を楽々と突き放して圧勝。単勝1.8倍の人気に応えた。タイムは1分49秒5(良)。4馬身差の2着は、中団の後ろから伸びてきたストームリッパー(3番人気)で、さらにアタマ差の3着は中団を追走していたセントレオナード(2番人気)だった。

 ルヴォルグは、父ディープインパクト、母キトゥンカブードル、母の父キトゥンズジョイという血統。母は2013年の芝の米GIII、ジェサミンSの勝ち馬。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「真面目で乗りやすいし、跳びが大きいのに反応が速い。フットワークもバランスもいい。2000メートルでも全然問題ない」


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