みんなに伝えたいスポーツ情報

ソフトB・バンデンハーク、先発の役割果たせず 5回5失点で降板(サンケイスポーツ)




[ 元の記事 ]
出典元: 3回、広島・丸に犠牲フライを浴びたソフトバンク・バンデンハーク=マツダスタジアム(撮影・森田達也)

SMBC日本シリーズ第2戦(広島-ソフトバンク、28日、マツダ)ソフトバンクは、先発のリック・バンデンハーク投手(33)が5回8安打5失点で降板した。

 1分で迎えた第2戦、先発を任されたシーズン10勝(7敗)の右腕だったが、広島打線に打ち込まれた。一回、二死三塁のピンチを招くと、鈴木に遊撃への適時内野安打を打たれ先制点を与えた。さらに三回無死二、三塁から丸に左犠飛、二死二塁からは松山に左前適時打を許し、この回2失点を喫した。

 五回は一死二、三塁から鈴木に中前2点打を浴び0-5とされると、六回の攻撃で代打を送られ交代。先発の役割を果たせなかった。


キーワード



コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。
個人情報などを記入された場合、投稿いただいたコメントの該当箇所を編集して公開するか、もしくは非公開にします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。