みんなに伝えたいスポーツ情報

広島が先勝!ジョンソン7回1失点と好投 ソフトBは打線かみ合わず(サンケイスポーツ)

[ 元の記事 ]
出典元: 1回 先発の広島・ジョンソン=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

SMBC日本シリーズ第2戦(広島5-1ソフトバンク、広島1勝1分、28日、マツダ)小刻みな加点でリードを奪った広島が快勝し、1勝1分とした。先発のジョンソンは7回4安打1失点と好投。ソフトバンクは野手陣が攻守両面で先発のバンデンハークを盛り立てることができなかった。第3戦は30日にヤフオクドームで行われる。

 広島は一回、先頭の田中が左翼への二塁打を放ち、菊池の投犠打で三進。二死後、鈴木の打球は高いバウンドのゴロとなったが、これが遊撃適時内野安打となり、1点を先制した。

 広島は三回にも先頭の田中が右前打で出塁すると、菊池の二ゴロを川島が二塁に悪送球し無死二、三塁。続く丸の左翼への飛球をデスパイネが捕球し、これが犠飛となり追加点。さらに二死二塁から松山が三遊間を破る適時打を放ち差を広げた。

 三回までジョンソンに完全に抑えられていたソフトバンクは四回、先頭の川島が四球を選ぶと、今宮がチーム初安打となる右前打を放ち無死一、三塁としたが、グラシアルが遊直、柳田が空振り三振、デスパイネが遊ゴロと中軸が倒れ無得点に終わった。

 広島は五回一死から菊池の左前打と丸の右翼線二塁打で二、三塁とし、鈴木が中前に運ぶ2点打を放った。5点を追うソフトバンクは七回、柳田、デスパイネの連打などで二死一、三塁とすると、松田宣の中前適時打で1点を返したが及ばなかった。





キーワード