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智弁和歌山・中谷監督、大阪桐蔭撃破の勝因は「全員で戦えたこと」(サンケイスポーツ)




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出典元: 勝利し笑顔で整列に向かう智弁和歌山ナイン=ほっともっとフィールド神戸(撮影・岡田茂)

来春の選抜出場の重要資料となる高校野球の秋季近畿大会準々決勝が28日、ほっともっとフィールド神戸で行われ、智弁和歌山(和歌山1位)は史上初となる2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭(大阪2位)を5-2で破った。

 一回に1点の先制を許したが、二回に4安打と3四死球を絡めて打者10人攻撃で4-1と一気に逆転。先発した池田泰騎投手(1年)が8回7安打2失点と粘投して試合を作った。

 歴代1位の甲子園春夏通算68勝を誇る高嶋仁前監督(72)から8月下旬にバトンを受けた中谷仁監督(39)は「チーム全員で守ってこのままで終わらない。『このあと必ずピンチが来るぞ』といっていた。どう対応しながらやっていくか。全員で大きな声を出して全員で戦えたことが勝因です」とよろこんだ。

 今春の選抜決勝で激突するなど最近では昨春の近畿大会から5連敗中だった春夏王者とのライバル対決を制して、来春の選抜は当確となった。11月3日の準決勝では明石商(兵庫1位)と対戦する。


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