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錦織、決勝9連敗 世界8位アンダーソンに完敗で2年8カ月ぶりVならず/テニス(サンケイスポーツ)

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男子テニス・エルステバンク・オープン(28日、ウィーン)シングルス決勝が行われ、世界ランキング11位で第5シードの錦織圭(28)=日清食品=が、世界8位で第2シードのケビン・アンダーソン(32)=南アフリカ=に3-6、6-7で敗れ、2016年2月のメンフィス・オープン以来、2年8カ月ぶりとなるツアー通算12勝目はならなかった。ツアー決勝はこれで9連敗となった。

 第1セットの第4ゲーム、15-40から錦織が連続ポイントでジュースに持ち込む。8度のジュースを数えたが、アンダーソンが5度目のブレークポイントで、ブレークに成功した。1-3とリードを広げられると、その後も相手のサービスを崩せず、このセットを落とした。

 第2セットは互いにサービスキープが続き、タイブレークに突入したが、錦織は最後までアンダーソンの強烈なサーブに苦しみ、ストレート負けを喫した。





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