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内村航平、団体3位に「何年やってもおもしろい」(スポーツ報知)




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◆体操 世界選手権 第5日(29日、カタール・ドーハ)

 男子の団体決勝が行われ、日本は合計253・744点で銅メダルを獲得した。大会連覇を逃したものの、開催国枠を除いた日本勢第1号の20年東京五輪出場を決めた。右足首を負傷している内村航平(29)=リンガーハット=が、予選から1種目増やし4種目に出場するなど意地を見せたが、チームは終盤にミスが続いた。優勝した中国(256・634点)、2位のロシア(256・585点)には大差を付けられた。

 ◇内村に聞く

 ―3位という結果

 「もちろん満足はできないんですけど、最低限3位は守り切って東京五輪の資格は取れたんで、本当に半々」

 ―右足首の状態は

 「出る種目全部、着地を止めに行った。痛かったんですけど、痛くても絶対止めてやろうって気持ちはあって。平行棒と鉄棒がちょっと止めきれなかったのが、すごく自分の中では悔しい。(けがで)出発前から(チームに)迷惑をかけてた身なんで、そこができなかったのはちょっと悔しい」

 ―試合で見えた日本の現在地

 「団体決勝って舞台でミスなくやる難しさを知ったし、本当に何年やってもおもしろい。世界の舞台で団体で銅メダル取ったはの初めてなんで、うれしいと思っちゃダメなんですけど、新しい色が増えたっていうのはうれしく思う。これからもピリつく場面で、しっかり日本を支えていきたい」

 ―ロシア、中国との差

 「僕は間違いなく日本の体操が世界で1番だと思っているので、そこに関しては誇りを持って、信じてやるべき部分。ただ、少し変えて行かなければいけない部分もある。そこが何なのかっていうのをしっかり、考えて答えを出さないといけない」


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