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【JBCクラシック】東西調教ウオッチャー(サンケイスポーツ)

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出典元: オメガパフューム

板津 JBCが3競走もあるから余談はなしで。まずはクラシックの注目馬を。

 長田 栗東ではオメガパフュームです。パワフルなフットワークで4ハロン52秒7-1ハロン13秒2。ひと際目立ちましたよ。

 板津 いつも存在感がひと息の長田とは正反対だな。美浦ではサウンドトゥルー。8歳とは思えない活気にあふれていた。宗方助手も「馬場がすごく荒れた時間帯だったのに馬なりでラスト1ハロン12秒7(4ハロン53秒4)。すごく具合がいい」と絶賛のデキ。じゃあ次はスプリント。46歳とは思えないほど感性が鋭い内海さん、お願いします。

 内海 嘘でも36歳と言ってくれる優しさがあってもいいだろう。ダートに転戦するGI馬セイウンコウセイは前走より確実に行きっぷりが良くなっている。俺と同じでイケイケだ。

 長田 レディスクラシックは、CWで熱のこもった3頭併せを行ったクイーンマンボです。1ハロン12秒0(6ハロン85秒7)のシャープな伸びで最先着と急上昇です。

 板津 穴ならリエノテソーロ。軽く仕掛けただけでスパッと切れた。レースでも脚をためればはじけそうな雰囲気。おとなしすぎて、全くはじけるところのない長田とは大違い。

 長田 余談じゃなくて、余計なひと言が多いっす。





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