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3日の日本-NZでW杯公式球初投入 表面の突起改良(サンケイスポーツ)

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ラグビーの日本代表(世界ランキング11位)は3日、「リポビタンDチャレンジカップ2018」で世界1位のニュージーランド(NZ)代表と対戦する。

 来年のW杯で使用される公式球が日本-NZで初めて実戦に投入される。英ギルバート社が提供し、「シリウス」と名付けられた。ボール表面の細かな突起を改良し、大小の星のような形にしたのが特徴。これによって表面積が従来比で20~30%増え、滑りにくくしたという。ボールは今後さまざまな国際試合などで使われ、日本での一般販売は来年1月を予定している。





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