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3点差惜敗の世界選抜戦で浮上、課題の防御にジョセフHC「1週間で修正」(サンケイスポーツ)

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出典元: 練習を見つめるジョセフHC。2年間鍛えた成果をNZ相手に示す

2019年W杯日本大会開幕まで1年を切り、8強入りを目標に掲げる日本代表が最強の相手と顔を合わせる。世界ランキング1位のニュージーランド(NZ)代表「オールブラックス」に挑む「リポビタンDチャレンジカップ2018」は3日、東京・味の素スタジアムでキックオフ。

 日本代表はNZ戦を前にした10月26日に、世界選抜と対戦。来年のW杯日本大会に向けて改修された大阪・花園ラグビー場のオープニングマッチは開場以来初めてナイターで行われ、日本は28-31と惜しくも勝利を逃した。

 NZや豪州など強豪国のトップ選手が集まったドリームチームに、序盤は簡単にトライを許す。一時は24点差をつけられた。それでもSO田村のキックパスからWTB福岡がトライを奪うなど、攻撃はスピードアップ。合宿で鍛えた持久力で運動量は落ちず、世界選抜を終盤は防戦一方に追い込む。最後のプレーはトライ寸前まで攻め込みながら、痛恨のノックオン。逆転はならなかった。

 1対1の防御ミスが課題に浮上したが、ジョセフHCは「10点満点で6点の内容。1週間で修正する」と、NZ戦までの立て直しに自信を示した。





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