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本郷理華は最下位11位スタートも「前の試合より良くなっているところもあった」(スポーツ報知)




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出典元: SPを演じる本郷

◆フィギュアスケートGPシリーズ第3戦 フィンランド大会第1日(2日)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、本郷理華(22)=中京大=は51・11点で最下位の11位と大きく出遅れた。平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=が68・90点でトップに立った。

 映画「キル・ビル」の音楽を使用したSPで、本郷は冒頭の3回転トウループの連続ジャンプで回転不足を取られた。続く3回転フリップは転倒。「最初のトウトウ(トウループ―トウループ)は自分のなかでは、いいかなって思ったんですけど、回転不足判定だった。もっと気をつけないといけない」と肩を落とした。

 10月のフィンランディア杯後に練習拠点をカナダに移してまだ2週間。「2週間しかないっていうのは気持ち的に焦りもあったし、不安もあった。でも、やれることは自分なりにやってきたつもり。前の試合に比べたら良くなっているところもあった」と振り返った。

 今季初戦のフィンランディア杯に続き、苦しい戦いが続いている。「もっと点数を出さないといけない。自己ベストにもすごく届いていない。1個1個直していって、まずは自分の一番いい点数が出せるようにしたい」。必死に前を向いた。

 3日に行われるフリーは本郷が1番滑走(24時37分)、坂本が5番(25時8分)、ザギトワが9番(25時47分)、白岩が10番(25時55分)。


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