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【ドラゴンゲート】ドラゴン・キッドが描く新たな防衛ロード(東スポWeb)

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出典元: ドラゴン・キッド

ドラゴンゲート4日のエディオンアリーナ大阪大会でバンディードとの初防衛戦に臨むオープン・ザ・ブレイブゲート王者のドラゴン・キッド(42)が、第4次政権の野望を明かした。

 9月大田区大会でEitaからベルトを奪取し4度目の同王座戴冠を果たしたキッドは、初防衛戦でルチャドールを迎え撃つ。「前々から素晴らしい素質を持った選手だと思っていました。彼となら本来のブレイブらしい試合ができるんじゃないかと思う」と目を輝かせた。

 前王者・Eitaがラフファイトを辞さない王座戦を繰り返したことに対し、キッドは反面教師とすることを宣言。「本来のブレイブのスタイルとは違う試合が続いてしまった。反則だったりではなく、スピーディーで技術と技術をぶつけ合う本来のブレイブの試合を見せたい」と新王者の公約を掲げる。

 さらに長期政権への意欲も並ではない。11月6日の後楽園大会では、キッドの“秘蔵っ子”に当たる新覆面戦士ドラゴン・ダイヤのデビューも決定している。「ダイヤがどのくらいの速度で成長していくのかは分からないですけど、可能性をすごく秘めた選手なので。僕も若い世代には負けられない気持ちを持ってやっていく」。将来的には“師弟ブレイブ王座戦”の希望も抱いているというベテラン王者が、大阪決戦から新たな防衛ロードをスタートさせる。





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