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【ファンタジーS】断然人気ダノンファンタジーが完勝 川田「ステッキは練習がてら一発入れました」(サンケイスポーツ)




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出典元: 激しい2着争いを尻目にファンタジーSを完勝したダノンファンタジー

11月3日の京都11Rで行われた第23回ファンタジーステークス(2歳オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=2900万円)は、川田将雅騎手騎乗のダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が激しい2着争いを尻目に完勝。単勝1.5倍の断然の人気に応えて重賞初制覇を果した。タイムは1分21秒8(良)。

 ダノンファンタジーは6~7番手あたりでじっくりと待機。直線に向いて鞍上からゴーサインが出されると一気に脚を伸ばし、差し切り勝ちを収めた。内の4~5番手から伸びたベルスール(4番人気)が、1馬身3/4差の2着。2番手から粘り腰を見せたジュランビル(6番人気)が、さらにクビ差の3着だった。2番人気レーヴドカナロアは8着。

 ダノンファンタジーは、父ディープインパクト、母ライフフォーセール、母の父ノットフォーセールという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。通算成績は3戦2勝。重賞初勝利。ファンタジーSは、中内田充正調教師は2017年ベルーガに次いで2勝目。川田将雅騎手は09年タガノエリザベート、16年ミスエルテに次いで3勝目。

 ◆川田将雅騎手「無事に勝てて何よりです。スタートもリズムも良かったんですが、1400メートルではなく、次が1600メートルのレース(12月9日の阪神ジュベナイルフィリーズ・GI)なので、そのイメージで乗りました。ステッキは練習がてら一発入れました」


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