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【ファンタジーS】重賞2着あるラブミーファインは4着止まり 池添「最後まで頑張っている」(サンケイスポーツ)

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11月3日の京都11Rで行われた第23回ファンタジーステークス(2歳オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=2900万円)は、川田将雅騎手騎乗のダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が激しい2着争いを尻目に完勝。単勝1.5倍の断然の人気に応えて重賞初制覇を果した。タイムは1分21秒8(良)。

 1800mの新馬戦を快勝しながら、続く2戦目では1200mの函館2歳Sに出走して2着に食い込んだ実績があるラブミーファインは、道中は中団で待機して勝負どころで徐々に進出したものの、最後の直線で伸び切れず4着止まり。短距離戦でのガラリ一変とはならなかった。

 池添謙一騎手「出なりの位置で運びました。ラストは苦しくなりましたが、最後まで頑張っています」





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