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王者・竹迫司登、10戦連続KOにこだわる「派手に倒せたら」(スポーツ報知)

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出典元: 前日計量をパスした竹迫(左)と佐々木

◆報知新聞社後援 プロボクシング ダイナミックグローブ ▽日本ミドル級タイトルマッチ 王者・竹迫司登―同級3位・佐々木左之介(3日、東京・後楽園ホール)

 前日計量が2日に都内で行われ、王者・竹迫はリミットを0・1キロ下回る72・4キロ、同級3位で元王者の佐々木はリミット72・5キロで一発パスした。竹迫は3月に王座奪取したが、6月の試合はランカー全員に対戦を断られてノンタイトル戦に。待望の初防衛戦へ「ステップアップできる試合にしたい。僕ができるのは、KO記録を続けること。派手に倒せたら」と、デビューから続く10戦連続KO勝利を誓った。

 対する佐々木は2013年2月に初防衛戦で敗れて以来、5年9か月ぶりのタイトル奪回を目指す。昨年3月には長女・日奈子ちゃんが生まれ「大きくなった時に自慢できる父でありたい」と意気込んだ。





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