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鹿島、初のアジアタイトルへ前進 ペルセポリスに快勝/ACL(サンケイスポーツ)

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アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦(3日、鹿島2-0ペルセポリス、カシマ)鹿島は、MFレオシルバ(32)が後半13分に先制ゴールを決めると、26分にはMFセルジーニョ(23)がACL5試合連続となるゴールで追加点を奪い、ホームでの第1戦を快勝。クラブ初のアジアタイトルへ大きく前進した。

 前半、立ち上がりから積極的に攻めてくるペルセポリス(イラン)に対して、落ち着いてボールを持つ時間が持てない鹿島。22分には、ペルセポリスのサポーターがピッチに乱入するアクシデントが起こったが、レアンドロがイレブンに声をかけ場を落ち着かせた。31分、土居のパスから抜け出しセルジーニョがエリア内に持ち込みでシュートを放つも相手DFの果敢なブロックに阻まれた。41分、右サイドからのクロスを安部が頭で合わせたが枠を捉えられず。最後まで得点を挙げることができず0-0で前半を終えた。

 鹿島は後半3分、西が右サイドから折り返すと、ゴール前でゴールに背を向けた状態でパスを受けたセルジーニョがエリア内右のレオシルバへマイナス方向へのパス。パスを受けたレオシルバがシュートを放つも惜しくも枠を外した。

 試合が動いたのは13分、レオシルバが土居とのワンツーでエリア手間中央に持ち込み強烈な左足シュート。ゴール左に先制点をたたき込んだ。さらに26分、ゴール前の混戦からクリアボールをエリア手間で奪った三竿がエリア内右のセルジーニョにパス。セルジーニョがそのままゴール左に押し込み、追加点を挙げた。





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