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【JBCスプリント】またルメール!8歳馬グレイスフルリープが先行押し切る「完璧なレースができた」(サンケイスポーツ)




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出典元: JBCスプリントを制し、ガッツポーズをするクリストフ・ルメール騎手

11月4日(日)の京都10Rで行われた第18回JBCスプリント(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右1200メートル、16頭立て、1着賞金=7000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気グレイスフルリープ(牡8歳、栗東・橋口慎介厩舎)が2番手追走から直線は逃げ粘る武豊騎乗のマテラスカイとのマッチレースに持ち込み、ゴール前でクイッと出て交流GI初制覇。タイムは1分10秒4(良)。

 クビ差の2着にマテラスカイ(1番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着に中団追走から外めを差してきた森泰斗騎乗のキタサンミカヅキ(5番人気)。

 JBCスプリントを勝ったグレイスフルリープは、父ゴールドアリュール、母ラビットフット、母の父シーキングザゴールドという血統。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬で、前田晋二氏の所有馬。通算成績は44戦12勝。重賞は2016年サマーチャンピオン・佐賀交流GIII、2017年コリアスプリント・韓国GI、兵庫ゴールドトロフィー・園田交流GIII、2018年東京スプリント・大井交流GIIIに次いで5勝目。JBCスプリントは、橋口慎介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 グレイスフルリープ)「完璧なレースができました。武さんの後ろで完璧なポジションでしたし、馬がすごく頑張った。武さんでも武さんじゃなくてもゴール前でかわすのはいい気持ちです」


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