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張本美和、女子ダブルスで愛ちゃん以来の小4V(スポーツ報知)




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出典元: 全農広報部・落合成年部長(左)から副賞の贈呈を受けた女子ダブルスの上位入賞者たち

◆報知新聞社後援 全日本選手権 カデットの部第2日 ▽女子ダブルス決勝 張本・赤川3―0上沢依・上沢茉(3日・カメイアリーナ仙台)

 女子ダブルス決勝で、張本美和(10)=木下グループ=、赤川瑞姫(みずき、14)=仙台ジュニアク=組が上沢依央、茉央(ともに14)=高知・明徳義塾中=の双子ペアをストレートで下して初優勝。小学4年での優勝は1998年大会の福原愛以来の快挙となった。その福原さんと同じ名前の福原あい(10)=仙台ジュニアク=も13歳以下シングルスに出場したが、初戦で敗れた。男子ダブルスは鈴木颯(14)、中村煌和(13)=愛工大名電中=組が制した。

 張本が地元で1冠を手にした。小学1年からペアを組む4歳上でカット主戦型の赤川が相手を崩して張本が決める“必勝パターン”で、6試合で失ったゲームがわずか1つという強さを見せつけた。13歳以下シングルスでも4回戦を勝ち上がり、16強入り。「地元で試合ができてうれしい。ダブルスも勝てたけど、一番の目標はシングルスなので、あした(4日)も頑張りたい」と誓った。


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