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白井「我慢して取ったメダル」 今大会は「今後に糧になる。一生忘れない」/体操(サンケイスポーツ)

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出典元: 種目別決勝の跳馬で3位となった白井健三=ドーハ(撮影・桐山弘太)

体操・世界選手権最終日(3日、ドーハ)種目別決勝後半が行われ、男子跳馬で昨年覇者の白井健三(22)=日体大=は14・675点で銅メダルを獲得した。

 団体総合の銅メダル、床運動の銀メダルに続き、今大会3個目のメダルを手にした白井は、「締めくくりぐらいは意地でも着地をとめてやろうと思った。まったく後悔はない」とすがすがしい表情。「自分らしい演技をして最後は終わろうと思った。締めくくりとしてよかった」と納得した様子だった。

 日本勢初の連覇はならなかったが、「我慢して取ったメダル。今後に糧になる。ここで学んだことは一生忘れない」と胸を張った。





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