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羽生がSP世界最高得点「まだまだベストの点数じゃない」 106・69で首位(スポーツ報知)

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◆フィギュアスケートGPシリーズ第3戦 フィンランド大会第2日(3日)

 男子五輪連覇の羽生結弦(23)=ANA=がショートプログラム(SP)106・69点をマークして首位に立った。ルール改正後の世界最高得点。今季初戦の9月のオータム・クラシックは97・74点だった。約1か月で、大幅に得点を上げてきた。

 「とりあえず、100点を超えられたのは大きいかなと思っている。ほっとしているというのが一番。まだまだベストの点数じゃないけど、この点数から新たに身を引き締める力をもらって、明日につなげたい」と話した。

 4日のフリーは10番滑走になった。日本時間午後10時28分に登場予定。





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