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関学大が土壇場で引き分け。最終節で関学大、関大が2位で並べば抽選/関西学生アメフット(サンケイスポーツ)




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関西学生アメフットリーグは4日、大阪・万博記念陸上競技場で2試合を行い、ここまで5戦全勝の関学大が1敗の関大に19-19で引き分けた。

 関学大は序盤からライン戦で劣勢となり、関大のパス攻撃に翻弄された。スターターのQB奥野も精彩を欠き、前半は6-12で折り返した。

 第4QにFGで12-12の同点に追いついたが、関大QBのTDランを許して12-19。不用意な反則も多く、絶対絶命となったが、試合終了まで残り5秒でQB西野がTDパスを決めて、TFPも成功、土壇場で追いついた

 鳥内秀晃監督は「もともと第4Q勝負だと言っていた」と話した。

 6節を終え、立命大が全勝で、2位は5勝1分けの関学大、3位は4勝1敗1分けの関大。最終節の立命大-関学大の勝者が優勝する。引き分けの場合は立命大がVで関学大が2位。関学大が敗れ、関大が京大に勝てば、両チームが4勝1敗1分けの2位で並ぶため、全日本選手権(2位)の出場は規定により、抽選で決める。

 近大は23-21で甲南大を下した。


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