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【エリザベス女王杯】新星レッドジェノヴァ心身充実!今春から急激にレベルアップ(サンケイスポーツ)

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出典元: 心身の充実が目立つレッドジェノヴァ。過去に同レースを勝った小島茂之厩舎の刺客が差し切り劇を演じるか

今週11日は京都で「第43回エリザベス女王杯」が行われる。アーモンドアイ、ディアドラの姿はないが、昨年の覇者モズカッチャンを筆頭に多彩なメンバーがそろい、激戦必至の様相。まずは新星として注目される京都大賞典2着のレッドジェノヴァにスポットだ。

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 昨年は重賞など手の届かない位置にいたが、レッドジェノヴァは今春から急激にレベルアップ。札幌のWASJ第2戦を勝ったあと秋初戦に京都大賞典を選択し、サトノダイヤモンドの半馬身差2着に食い込んだ。ジャパンC馬シュヴァルグランを4着に抑え込んだ内容はほめられていい。

 「サトノダイヤモンドを最後に追い詰めた。ここに向け、京都外回り2400メートルでいい競馬ができたのは大きかったね」と鈴木助手。そのまま栗東に滞在し、先週31日のCWコースでは池添騎手を背にラスト1F11秒6の快スパート。古馬準OPに1馬身半先着した。

 「無理せず、いい時計が出た。夏から使っているが、うまく調整できている。精神的に成長。以前は休み明けでは走らないタイプだったけど、3カ月半ぶりだった函館で3着になったときに、気持ちと体のバランスがうまく取れていたんだ」

 昨年3月から(1)(3)(1)(1)(2)着ときて、心身の充実ぶりは明らか。09年クィーンスプマンテの大逃げでアッといわせた小島厩舎が、今度は堂々差し切り勝ちを演じる構えだ。





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