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【BCターフ】エネイブル、初の凱旋門賞から連勝(サンケイスポーツ)




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【ルイビル(米ケンタッキー州)3日(日本時間4日)】米国競馬の祭典、ブリーダーズカップ(BC)の後半2日目がチャーチルダウンズ競馬場で行われた。

 主なレースでは、13頭で争われた第35回BCターフ(GI、3歳上、芝・左2400メートル)は、L・デットーリ騎乗の1番人気エネイブル(英国産、英=J・ゴスデン、牝4、父ナサニエル)が5番人気マジカルとの競り合いを3/4馬身差で制して優勝した。

 タイム2分32秒65(良)。優勝賞金220万ドル(約2億4860万円)。11戦10勝、GIは7勝目。凱旋門賞馬がその後にBCターフを勝ったのは初めて。今後については明らかにされていない。

 その1レース後にフルゲート14頭で争われた第35回BCクラシック(GI、3歳上、ダ・左2000メートル)に、J・オルティス騎手とのコンビで出走したハーツクライ産駒で日本生まれのヨシダ(米=W・モット、牡4)は7番人気タイで4着に終わった。

 勝ったのはJ・ロザリオ騎乗の1番人気アクセラレート(ケンタッキー州産、米=J・サドラー、牡5、父ルッキンアトラッキー)でタイム2分2秒93(良)。優勝賞金330万ドル(約3億7290万円)。22戦10勝、GIは5勝目となった。


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