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マンU、到着遅れ回避へギグス氏ら経営ホテル宿泊か(日刊スポーツ)




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出典元: ライアン・ギグス氏(2014年5月6日=撮影・PIKO)

マンチェスター・ユナイテッドはスタジアムへの到着遅れを回避するため、OBのライアン・ギグス氏とギャリー・ネビル氏が経営するホテルに宿泊する可能性があると、5日に英紙サン電子版が報じた。

マンUは今季の欧州CLで、本拠地オールドトラッフォードで行われた2試合とも交通渋滞により時間通りに到着できなかった。

そのためキックオフ時間が遅れ、バレンシア戦の後には欧州連盟(UEFA)から罰金の支払いを命じられた。またユベントス戦の前には、モウリーニョ監督はスタジアムまでファンと一緒に歩く事態に陥った。

ギグス氏とG・ネビル氏が経営する「ホテル・フットボール」はスタジアムの目と鼻の先にあり、欧州CLの試合前に宿泊できるように交渉する可能性があるという。

関係者は「ユベントス戦で再び問題があったため、再度検証されることになった。『ホテルフットボール』は候補の1つとして関心が持たれている。定刻通りに選手らをスタジアムに送り届けるという意味では、問題の解決になるだろう」と話す。同時に「マンUはアプローチが必要だが、試合がある時は予約がいっぱいのようだし、一騒動あるかもしれない」とコメントしているという。


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