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日本ハムD1位“金の卵”守れ!吉田に「大谷ルール」適用(サンケイスポーツ)

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日本ハム・栗山英樹監督(57)が4日、ドラフト1位指名の吉田輝星投手(17)=金足農高=に外出報告を義務づける通称「大谷ルール」を適用し、すでに通達したことが分かった。

 「もう、その話はしてきたよ。今が心配。輝星のためにと、お祝いとか(周囲は)いろいろすると思う。すごく感謝しないといけないけれど、秋のキャンプは始まるよ、という話はしてきた」

 10月26日の指名あいさつの席で指揮官は、吉田に大谷ルールについて説明した。

 米大リーグ、エンゼルスの大谷に対し、栗山監督は岩手から上京した日本ハム1年目からエ軍移籍まで外出時の事前報告義務を課してきた。遠征先での外食など、外出しなければならない場合は、誰とどこに行くのか、などを報告させていた。

 同じ東北出身の“金の卵”を守るためにも「野球に集中する環境を作りたい。女の人がいたら楽しいかもしれない。本当に申し訳ないけれど、勝負は始まっている。すべて悪者は俺でいい」と指揮官。将来のエース候補に二刀流スターと同じ道をたどらせる。





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