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稀勢の里、九州場所へ朝稽古 相撲は取らず軽めの調整(スポーツ報知)




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出典元: 軽めの調整の稀勢の里

8場所連続休場から進退をかけ臨んだ秋場所で10勝を挙げた横綱・稀勢の里(32)=田子ノ浦=が5日、福岡・大野城市の部屋で朝稽古をした。約1時間半、体をほぐす体操などで相撲は取らず軽めの調整。二所ノ関一門の連合稽古などで2日から3日連続で相撲を取っていたため、疲労も考慮した。横綱について師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は「(稽古は)やればいいというものでもない。体も動いているので良い状態」とした。

 復活の兆しを見せた秋場所から完全復活を目指す九州場所(11日初日・福岡国際センター)。四股など下半身の稽古に精力的に取り組み、皆勤した秋巡業の成果も見える。2日の連合稽古では、幕内最重量227キロの関脇・逸ノ城(25)=湊=を相手に9勝2敗。「(相手を)受けても腰が降りてしっかり受け取れている。上半身と下半身のバランスがよくなった」と師匠も評価した。九州場所初日まで残り6日、最終調整に入る。


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