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JBCクラシック制したケイティブレイブ、馬房で疲れを癒やす(サンケイスポーツ)




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4日のJBCクラシックを制したケイティブレイブ(栗・杉山、牡5)は午後6時半頃、栗東トレセンに到着。一夜明けた5日は、馬房で疲れを癒やした。

 房野助手は「帰ってきてすぐ、エサにがっついていましたし、そんなに消耗している感じはありません」と笑顔を見せた。中団から抜け出す横綱相撲で、3/4馬身という着差以上の完勝劇。「中央の競馬場でひとタメ利かせる競馬ができましたし、中央の馬場で重賞を取れたのはよかった」と成長ぶりに目を細めた。

 次走はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)を予定。「中京の坂などの課題もありますが、何とか頑張りたいですね」と力を込めた。


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