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稲葉ジャパン、台湾に競り負ける 九回に一挙5点の猛反撃も一歩及ばず…(サンケイスポーツ)




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出典元: 9回、適時打を放つ侍ジャパン・山田哲人(ヤクルト)=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

侍ジャパン強化試合(7日、日本5-6台湾、ヤフオクD)日本代表「侍ジャパン」は、「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」で台湾代表と対戦し、5-6で敗れた。五回にマウンドに上った3番手・岩貞(阪神)が、3ランを浴びるなど5失点と乱調。日本は6点ビハインドの九回に猛反撃で5点を挙げ1点差まで詰め寄ったが、反撃は一歩及ばなかった。

 日本は中日の左腕、笠原祥太郎投手(23)が先発。一回は二死から、3番・陳俊秀に左中間二塁打を浴びたが、後続を断ち無失点で切り抜けた。その裏、日本は台湾先発・江辰晏の前に二死から山田哲(ヤクルト)が四球を選んだが、後続が倒れ無得点に終わった。

 五回に試合が動いた。この回からマウンドに上った岩貞(阪神)が二死一、三塁から、9番・郭永維に中前適時打を許し、0-1とされた。なおも二死一、二塁の場面で、1番・陳傑憲に再び中前打を浴びて、0-2。台湾の勢いは止まらない。岩貞は二死一、ニ塁から、続く2番・藍寅倫に左越え3ランを浴び、日本は0-5とリードを広げられた。八回には、6番手・高梨(楽天)が3番・藍寅倫にソロ本塁打を浴び、0-6とされた。

 日本が九回にくらいついた。無死二塁から、山田哲(ヤクルト)が中前適時打を放ち、1-6とした。なおも二死満塁から、上林(ソフトバンク)が相手投手の失策を誘い2-6とすると、続く田中(楽天)が押出し四球を選んで3-6。さらに外崎(西武)が中前2点打を放って、5-6と土壇場で1点差に迫る。しかし最後は、二死一、三塁から、田中(広島)が空振り三振に倒れ、ゲームセットとなった。


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