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泥沼不倫・TAKAみちのくに身内も怒りの声「会社のトップの醜聞は、イコール会社の信用の低下」(東スポWeb)




[ 元の記事 ]
出典元: 処分を待つTAKA

KAIENTAI DOJO所属のプロレスラー、TAKAみちのく(45)が一部の写真週刊誌で40代女性との泥沼不倫を報じられたことについて、身内の所属選手からも怒りの声が噴出している。

 団体の公式サイトはTAKAの謝罪文を掲載した上で処分の検討を明かしている。ただ、団体の代表という立場でのスキャンダルは、所属選手を直撃した。

 主力の1人、滝澤大志(33)は7日、ツイッターで「この度は弊社代表に関する記事によりファンの皆様、関係者の方々に多大なご迷惑、ご心配をお掛け致しております」と謝罪。

「信頼を築くのは一生、信頼が壊れるのは一瞬 この言葉は今でも己自身の身を以て痛感しております。壊れてしまった信頼をまた一から築いていけるよう、より一層尽力して参ります」とかつて自身が起こした不祥事を引き合いに出し、信頼回復に努める決意を示した。

 また、所属女子レスラーでキャリア13年のバンビは同日、「本当にここ2日、怒りしかない。お客さんを心配させて悲しくもなってくる」とツイート。前日に謝罪をしたものの、くすぶる無念の思いを吐き出した。

 梶トマト(31)も謝罪した上で「これから僕たちにできる事は所属選手・スタッフ一丸となって一つずつ積み上げていきプロレス、KAIENTAI DOJOを盛り上げていくこと。大好きなプロレスで暗くなりたくない! プロレスで皆が元気に! 笑顔になってほしい!!」と懸命に訴えた。

 TAKAと並びベテランの旭志織(40)は6日、ツイッターで「会社のトップの顔は、イコール会社の顔。会社のトップの醜聞は、イコール会社の信用の低下。残念ながらそれは当然の事」とTAKAの行為を批判。

「我々所属選手に出来ることは、それぞれがまた一つずつ積み上げていくこと。それだけです」と、信頼関係の構築に努力することを表明した。


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