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【京都ジャンプS】重賞初制覇がかかる武幸四郎調教師、ミヤジタイガで挑む(サンケイスポーツ)

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出典元: ミヤジタイガに騎乗の高田潤騎手には、史上2人目の障害重賞通算20勝がかかる

3月に開業した武幸四郎調教師(栗東)が、重賞初制覇を目指している。同調教師は11月5日現在、今年開業した7名の調教師で最多となる14勝をマークしている。武幸四郎調教師は、10日に京都で実施される京都ジャンプS(J・GIII)にはミヤジタイガ(牡8歳)、デイリー杯2歳Sにはハッピーアワー(牡)を出走させるが、開業以来初の重賞タイトルを手にすることができるだろうか。なお、9月29日に実施されたシリウスSでは、3月開業の安田翔伍調教師が重賞初勝利を記録している。

 また、京都ジャンプSでミヤジタイガに騎乗の高田潤騎手には、史上2人目の障害重賞通算20勝がかかっている。高田騎手は現在実施されている障害重賞10レースのうち7レースを制しており、京都ジャンプSを勝てば、“障害重賞完全制覇”へ残すは阪神スプリングJ、中山グランドJの2レースとなるが、京都ジャンプS初勝利を挙げることができるだろうか。





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