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【京都ジャンプS】タマモプラネットが逃げ切って重賞初V 熊沢「完璧だった」(サンケイスポーツ)

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出典元: 逃げ切りで障害重賞初制覇を果たしたタマモプラネット

11月10日の京都8Rで行われた第20回京都ジャンプステークス(障害3歳以上オープン、J・GIII、芝・内→外3170メートル、別定、9頭立て、1着賞金=2900万円)は、熊沢重文騎手騎乗の2番人気タマモプラネット(牡8歳、栗東・南井克巳厩舎)が逃げ切り勝ち。道中はいつも通りの大逃げの形から、最後の直線でも脚いろは鈍らず、これがジャンプ重賞初制覇。タイムは3分33秒5(良)。

 3馬身差の2着は好位追走からゴール前で内を猛追したミヤジタイガ(3番人気)、さらに4馬身差遅れた3着に2番手から粘ったマイネルプロンプト(1番人気)。

 京都ジャンプステークスを勝ったタマモプラネットは、父ネオユニヴァース、母チャームスター、母の父タマモクロスという血統。北海道新ひだか町・前田牧場の生産馬で、馬主はタマモ(株)。通算成績は34戦6勝(うち障害19戦5勝)。重賞初制覇。京都ジャンプSは、南井克巳調教師は初優勝、熊沢重文騎手は1999年トキオワイルド、2002年ホッコーアンバーに次いで3勝目。

 ◆熊沢重文騎手(1着 タマモプラネット)「完璧だった。折り合いがついて(レース前の)イメージと違った。返し馬から落ち着いていたしね。馬とケンカするところがなかった」





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