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メジャー豪快3発!ソト圧巻2ラン、逆転負けもパワー見せつけた(サンケイスポーツ)




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日米野球第1戦(9日、日本7x-6MLB選抜、東京D)悪夢のような逆転サヨナラ負け。初戦を落とした米大リーグ選抜のマッティングリー監督は「こういう形で終わるのは厳しい。(日本は)パワーがあるのは分かっていたが、最後にやられた」と声を絞り出した。

 それでも、3本塁打で6得点。本塁打攻勢で日本のファンを魅了した。三回にロサリオ(メッツ)が先制のソロ。五回にはサンタナ(フィリーズ)が3ラン。そして、圧巻はソト(ナショナルズ)のひと振りだった。同点の六回無死一塁で、岡田(広島)の150キロの外角への直球を強振。逆方向の左翼席へ白球を運んだ。

 前日8日の巨人との親善試合では東京ドームの天井に打球を直撃させる二塁打を放った20歳は 「競っている展開だったので、しっかりボールを捉えようと打席に入った。まだ投手を見極めている段階。徐々にアジャストしていきたい」とうなずいた。今回の日米野球は、空中戦の様相だ。


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