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池江璃花子、専門外の100個メ粘って銅メダル!(スポーツ報知)




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出典元: 池江璃花子

◆競泳 W杯東京大会第1日(9日、東京・辰巳国際水泳場)

 短水路(25メートルプール)で争う賞金レースが開幕し、今大会4レースに出場する池江璃花子(18)=ルネサンス=は女子100メートル個人メドレーで58秒17をマークして銅メダル。世界記録保持者のカティンカ・ホッスー(29)=ハンガリー=が57秒25で優勝、2位はサラ・ショーストロム(25)=スウェーデン=の57秒28だった。萩野公介(24)=ブリヂストン=は400メートル自由形で3分42秒24の2位。

 池江が専門外の100メートル個人メドレーで3位と粘った。大会直前までトレーニングを積み、強化の一環の意味合いが強いが、それでも前半から積極的なレースを展開。今大会3種目で直接対決のあるショーストロムらに及ばず「結構、後半キツくて離されたので、ちょっと悔しかった」と本音ものぞかせた。2日目は50メートルバタフライ、3日目は100メートルバタフライと得意種目が続く。「体が追い込まれている中でもいいタイムで泳げて、去年より成長している」と自信を深めた。


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