みんなに伝えたいスポーツ情報

札幌大谷、背番号「17」右腕・太田の3安打完投で決勝進出/神宮大会(サンケイスポーツ)




[ 元の記事 ]
出典元: 先発の札幌大谷・太田流星=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

第49回明治神宮野球大会は12日、明治神宮野球場で高校の部準決勝が行われ、札幌大谷(北海道)は筑陽学園(九州)に5-2で勝利し、初出場対決を制した。

 先発した背番号「17」のサイド左腕・太田流星投手(2年)が八回まで無安打投球。1974年の第5回大会で日大山形・金子隆投手が準決勝・崇徳戦で達成して以来、44年ぶりの快挙も期待されたが、先頭打者に初安打を許した九回に3連打で2点を失った。それでも後続を断ち、3安打完投で勝利に貢献した。

 13日の決勝では星稜(北信越)と対戦する。


キーワード