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【エ女王杯】クロコスミア、2年連続2着 岩田「勝ち馬の切れ味に負けました」(サンケイスポーツ)

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第43回エリザベス女王杯(11日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金1億500万円 =出走17頭)昨年の2着馬クロコスミアはゴール直前まで粘りをみせたが、またもや2着。序盤から果敢に先手を奪うと前半1000メートル通過61秒4のマイペースで9番人気の低評価を覆す力走をみせた。岩田騎手は「自分の競馬に徹して、早めにスパートもかけましたが、勝ち馬の切れ味に負けました」とため息を漏らした。

 すでに登録を済ませている香港C(12月9日、シャティン、GI、芝2000メートル)と香港ヴァーズ(同、芝2400メートル)に関して西浦調教師は、「招待が届いたら考えます」と話すにとどめた。





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