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【エ女王杯】リスグラシューVのキャロットファーム・高橋代表「価値の大きな勝利です」(サンケイスポーツ)

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出典元: エリザベス女王杯を制したリスグラシュー

第43回エリザベス女王杯(11日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金1億500万円 =出走17頭)3番人気のリスグラシューが中団から直線で鋭く伸び、ゴール前でクロコスミアをかわして8度目の挑戦でGI初制覇。

 悲願のGI初制覇を成し遂げたリスグラシューが所属する(有)キャロットファームは、天皇賞・秋のレイデオロに続くGI勝利。高橋二次矢(ふじや)代表は「何としてもGIのタイトルが欲しかった馬だし、価値の大きな勝利です。年齢(4歳)的にもまだまだやれると思います」と、穏やかな笑みを浮かべた。

 生産者であるノーザンファームの吉田勝己代表は「ハーツクライ産駒だから、距離は大丈夫と思っていたよ。仕掛けがドンピシャだったモレイラ騎手もすごいね。これからの選択肢が広がるレース内容だった」と相好を崩した。リスグラシューの下には中央現役のサトノコメット(美・奥村武、牝3、父ダイワメジャー)、アラスカ(美・萩原、牝2、父オルフェーヴル)がおり、さらに父ロードカナロアの牝1歳は同じ矢作厩舎に入厩予定、全弟にあたる父ハーツクライの当歳もいる。





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