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松岡修造氏「世界一の錦織圭になる時がやってきた!」 フェデラー撃破を絶賛/テニス(サンケイスポーツ)

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出典元: 松岡修造氏

男子テニス・日東電工ATPファイナル第1日(11日、ロンドン)年間成績上位8人による大会が開幕。シングルスで2年ぶり4度目の出場を果たし、1次リーグB組に入った世界ランキング9位の錦織圭(28)=日清食品=が、四大大会史上最多20度の優勝を誇る世界3位のロジャー・フェデラー(37)=スイス=を7-6、6-3で撃破。対フェデラーの連敗を「6」でとめ、2014年3月のマイアミ・オープン以来、約4年8カ月ぶりの勝利を奪い、白星発進した。

 元プロ選手の松岡修造氏(51)は、自身の公式サイトで、「本当の錦織圭に会えた!」と喜んだ。「素晴らしい白熱した試合だった。最初からフェデラーは短いポイント 超スーパー攻撃テニスで圭を畳み込む。一方、圭もその威圧に負けず、いつも以上に守りすぎず、サーブアンドボレーや大事な時に必ず自分から攻めていくというプレイをにしていた」(原文ママ)とたたえた。

 「やっとやっと強い錦織圭に、本当の錦織圭に出会うことができた!フェデラー相手にこのテニスが出来ているのだから、是非とも今年最後に最高の結果で幕を閉じて欲しいと心から願っています!」と期待を寄せ、「今年最後の大会、錦織圭が世界一の錦織圭になる時がやってきた! 全米での悔しさをここで一気に爆発させて欲しい」と熱くつづっていた。





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