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紀平梨花が「ミヤネ屋」生出演 GPファイナルかけた仏大会へ「今回の演技を振り返って、表彰台目指したい」(スポーツ報知)




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出典元: 表彰式を終え記念写真におさまる紀平梨花

フィギュアスケートで日本勢初のGPシリーズデビュー戦優勝を果たした紀平梨花(16)=関大KFSC=が12日、日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)に、初めてスタジオ生出演した。

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 黒地に花柄のワンピース、黒いタイツにショートブーツ姿で登場した紀平は宮根誠司キャスター(55)から花束を渡されると、恥ずかしそうな笑顔。優勝を目指していたのかと問われると「あんまり目指すというか、そういう思いではなかったんですが、ベスト尽くせて(優勝できた)」と初々しく答えた。

 ショートプログラム(SP)のトリプルアクセルで転倒した時の心境については「う~ん、その時は失敗しちゃったなって感じだったんですけど、5秒後くらいには次のジャンプを絶対決めると」。宮根キャスターから、五輪金メダルのザギトワ(ロシア)も射程内では言われると「まだ、わかんないですけど…」とはにかんだ。

 16歳ながら自らお弁当を作って体調管理につとめるしっかり者。毎日のお弁当作りも「そんなに時間がかかるものはないんです」とさらり。スーパーで食材の買い物もこなし「タンパク質がいいとか、昼は脂が多い肉だったので夜はササミにしようとか」と徹底、「昔から作る工程自体が好きで」と苦にしていないようだった。

 今後はGPファイナルへの出場を目指してGPシリーズ第6戦フランス大会(23日から)に出場予定。表彰台となればファイナル出場が見えてくる。「行けるでしょ?」と宮根キャスターが声をかけると「まだちょっと、今から練習して頑張らないと」と控えめに答えたが、「今回の演技をたくさん振り返って、さらにいい点を出せるように、表彰台を目指して頑張りたいです」とハキハキと抱負を語った。


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