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ザギトワ、母国ロシアでV!白岩5位&山下7位&松田9位/フィギュア(サンケイスポーツ)

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フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯最終日(17日、モスクワ)女子フリーで、ショートプログラム(SP)首位で平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=が合計222・95点で優勝した。

 日本勢はSP5位の白岩優奈(16)=関大KFSC=が180・93点で5位、同9位の山下真瑚(15)=愛知・中京大中京高=が161・22点で7位、同8位の松田悠良(20)=中京大=が137・99点で9位だった。

 「アリーナ」と声援が飛ぶ地元開催のGPで、ザギトワが本領を発揮。母国大会のプレッシャーをはねのけ、期待通りの演技を披露した。

 氷上での表情は険しいが、素顔は16歳らしい。飼っている秋田犬「マサル」と大会中は会えず、両親から送られたマサルの動画を見て心を和ませている。リンクに上がれば全てをスケートにささげる。自らに厳しい五輪金メダリストに油断は見当たらない。





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