みんなに伝えたいスポーツ情報

鹿島が2大会ぶり4強!天皇杯準決勝&決勝の日程が変更に(サンケイスポーツ)




[ 元の記事 ]
出典元: 後半、先制点を決めて永木(左)らに祝福される鹿島・土居(中央)=山梨中銀スタジアム(撮影・中井誠)

天皇杯全日本選手権準々決勝(21日、鹿島1-0甲府、中銀ス)アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を初制覇したJ1鹿島が、J2甲府を1-0で下し、2大会ぶりの4強進出を決めた。鹿島がクラブワールドカップ(W杯)に出場するため、準決勝(12月16日)と決勝(同24日)は5日と9日に前倒しされる。鹿島は決勝進出を懸けて浦和と対戦する。

 準々決勝最後の一戦。鹿島は代表招集中のDF三竿健とACL決勝で負傷したFW鈴木が不在。スコアレスで前半を終えたが後半31分、カウンターから先制した。MF永木が敵陣センターサークル付近から一気に突破し、エリア手前中央でMF土居にパス。土居が右足でゴールネットを揺らした。1点のリードを守り切り、試合終了となった。

 ホームでアジア王者に屈した甲府は、勝利すればクラブ初の4強入りだったが、今季J1チームと12試合戦った経験を生かせなかった。


キーワード