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【ジャパンC】サンダリングブルー馬なり13秒3(サンケイスポーツ)




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出典元: 東京芝コースで追い切られたサンダリングブルー

4走前の英GIIヨークSで重賞初勝利をあげた英国馬のサンダリングブルーが23日、東京芝コースで最終追いを行った。馬なりだったが長めの6F89秒7から、ラスト1Fは13秒3とゆったり。環境の変化に十分慣れて、最後まで集中した走りを見せた。

 「けさは厩舎を出たときから、馬がやる気満々だった。芝に入っても躊躇(ちゅうちょ)することなく、ストライドもしっかり伸びていた」と、ムニュイジエ調教師は満足そう。

 英インターナショナルS3着、カナディアンインターナショナルS2着の内容は濃く、作戦については「特に指示はせず、レースの流れのなかで彼(F・ベリー騎手)に任せる」と話した。(夕刊フジ)


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