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東京都選抜が初練習、早大メンバーらと実戦形式 キューバ遠征で5試合の予定(サンケイスポーツ)

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U-17東京代表キューバ親善野球海外遠征チームが23日、東京・西東京市の早大安部球場で初練習した。ノックの後、早実出身者らの早大のメンバーと7イニングの実戦形式の練習をし、前田三夫監督(69)=帝京高監督、打撃・バッテリーコーチを務める早実・和泉実監督(56)、投手を見る二松学舎大付・市原勝人監督(53)らが投手、野手動きを見て、今後の編成をしていく。

 25日にも練習し、来月9日に練習試合を行う。15日に出発し、キューバのハバナで5試合を行う予定で、前田監督は、「野手は全員使い、5人の投手も投げた。投手の先発、中継ぎ、抑えという役割、野手の打順などを詰めていきたい。きょうはいい練習になった」と笑顔を見せた。





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