みんなに伝えたいスポーツ情報

【チャンピオンズC】フェブラリーS制したノンコノユメ、セン馬初のJRA・GI2勝なるか!(サンケイスポーツ)




[ 元の記事 ]
出典元: 末脚勝負になれば首位有望なノンコノユメ

ノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)が、2000年ウイングアロー、2011年トランセンド、2017年ゴールドドリームに続く4頭目の同一年フェブラリーS&チャンピオンズC制覇を目指す。同馬は今年、根岸S→フェブラリーSを連勝し、東京競馬場で実施されるダート重賞4競走の完全制覇を達成した。その後はかしわ記念、南部杯、JBCクラシックと3戦連続4着という成績だが、チャンピオンズCで今年2度目のGI制覇を遂げることができるだろうか。

 Vなら、セン馬のJRA・GI2勝は史上初、JRAダート重賞5勝は史上4頭目の記録となる。なお、ノンコノユメに騎乗予定の内田博幸騎手は、統ーダートGIで通算15勝を挙げているが、チャンピオンズCは優勝経験がなく、同レース初制覇がかかる。


キーワード