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【香港国際競走】「中2週」ペルシアンナイト、ゆったり13秒0(サンケイスポーツ)

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出典元: マイルCSから中2週で香港マイルに挑むペルシアンナイトが、坂路でゆったりと追い切られた

香港国際競走(12月9日、シャティン、GI)の国内最終追いが28日、栗東トレセンで行われた。

 香港マイル(芝1600メートル)に出走予定のマイルCS2着馬ペルシアンナイト(栗・池江、牡4)は、坂路で4ハロン56秒2-13秒0を計時。ゆったり駆け上がった。齊藤助手は「中2週になるし、馬なりで。使うとどんどんよくなりますから」と好感触。モズアスコット(栗・矢作、牡4)は、坂路を馬なりで4ハロン55秒9-12秒6。「中2週で輸送もあるので、時計的にもちょうどいいですね」と宮内助手。

 香港カップ(芝2000メートル)のサングレーザー(栗・浅見、牡4)は、坂路で一杯に追われて4ハロン52秒1-12秒5。川上助手は「びっしり、いきました。前走よりふっくらしているし、体はいい感じですね」と話した。ステファノス(栗・藤原英、牡7)は、CWコースで意欲的に6ハロン79秒2-13秒1をマーク。藤原助手は「いつも通りの感じで動きはよかった。調子はよさそう」とうなずいた。

 香港ヴァーズ(芝2400メートル)のリスグラシュー(栗・矢作、牝4)は、坂路で軽く促されて4ハロン52秒8-12秒3。宮内助手は「現状の馬体はいいので、どれだけ輸送をクリアできるか」と見通しを語った。





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